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YSKプラス
2018/02/02

乾燥肌の原因と改善方法

管理者用
お役立ち情報

最近は、寒い日が続いていてまさに冬本番ですね!

冬といえば、「乾燥肌」というものに悩まされる方も多いのではないでしょうか?

私もここ最近になって急に肌が乾燥するようになってきて、突然割れてしまうこともあります。

今回は、乾燥肌の原因とその対策について紹介していきます!

★乾燥肌の原因

★乾燥肌の改善方法

 

★乾燥肌の原因

乾燥肌の原因としては主にこの2つが挙げられます。

(1)肌に必要な皮脂が少なくなっている

(2)肌の角質層脂質・天然保湿因子(NMF)の破壊による保湿機能の低下

 

では、なぜこうなってしまうのでしょうか?

 

1.長時間の入浴・お湯の温度が高い

冬になると寒いので、どうしても少し熱めのお風呂に長時間入ってしまいがちになりますよね。実は、肌によくありません。

42℃以上のお湯に長時間入ってしまうと、お肌に大切な皮脂がお湯に流れ出てしまいます。すると、お肌に残る皮脂が少なくなってしまうため乾燥肌の原因となってしまいます。

 

2.強くこすってしまうなど肌を傷つけてしまっている

入浴時にゴシゴシとアカスリ等で強めにこすって体を洗ったりはしていませんか?

体を洗う時に強めにこすって体を洗ってしまうと、角質層が傷ついてしまい角質細胞間脂質と角質細胞間脂質の中にある天然保湿因子が漏れ出します。漏れ出してしまうと、水分の蒸発を防ぐ機能が低下してしまい、乾燥肌につながってしまいます。

 

3.食生活の乱れ

食生活の乱れによって、栄養バランスの乱れが発生し、乾燥肌から守るための栄養がなくなってしまうため乾燥肌の原因につながってしまいます。

 

このように、乾燥肌の原因は自分の生活の中に紛れ込んでいたりします。

では、乾燥肌にならないためにはどうすれば良いのか、改善方法を紹介していきます。

 

★乾燥肌の改善方法

乾燥肌を少しでも改善する方法を紹介していきます。

 

(1)40℃以下のお湯で入浴する

40℃以下のお湯で、お風呂に浸かる場合は10~15分程の入浴にしましょう!10~15分程浸かれば十分に体を温めることができます。また、じんわり体を温めることができるので、体への負担も少なくすることができます。

                                   

 

(2)体を優しく洗う・ボディーソープなどのせっけんをよく流す

体を洗うときには強めにこすって洗おうとせずに優しく洗いましょう!そうする事で肌を乾燥から守ってくれる組織を壊さずに体をきれいにすることができます。

また、せっけんが残ってしまうとせっけんのアルカリなどで肌がダメージを負ってしまい乾燥肌になってしまうことがあるので、よく洗い流しましょう!

 

(3)食生活に工夫をしてみる

いつもの食事に少しプラスするだけで大丈夫です!少しでも肌に良い食事を心がけてみましょう!

 

乾燥肌に良い食べ物

・肉、魚、卵、大豆製品、乳製品

➝タンパク質・必須アミノ酸が多くふくまれています。

肌を乾燥から防ぐための天然保湿因子を生成したり

体に必要なミネラルを補給できます。

 

・エゴマ油、サーモン、さば、いわし

➝必須脂肪酸というものが多く含まれています。

 角質細胞間脂質の材料になります

 

・かぼちゃ、にんじん、トマト、うなぎ、鶏レバー

➝ビタミンAが多く含まれています。

肌を新しくする効果があります

 

・赤パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、いちご、キウイ

➝ビタミンCが多く含まれています。

肌の老化を防ぐことができます

 

(4)化粧水・乳液を使用する

  化粧水・乳液を使用することで、肌を乾燥から守ることができます。

化粧水から乳液の順番で塗っていくのがオススメです!化粧水で湿らせた肌を乳液でフタをするようになるので、化粧水の蒸発を防ぐことができます。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

乾燥肌から守る方法はいくつかあります。皆さんもぜひ実践してみて、「乾燥肌」から「つるつる肌」にしていきましょう!