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通信
2018/02/09

APPLE PAY

通信お役立ち情報更新
お役立ち情報

今回はAPPLE PAYについてご紹介をさせていただきます。

皆さんそもそもこのAPPLE PAYってご存知ですか?

iPhone7から利用ができるいわゆるおサイフケータイというものです。

ケータイ電話で利用できていたおサイフケータイとはまた違った使い方ができ、iPhone特有の感覚的に使用できるところがとても魅力的です。

今回はそんなApple Payの登録方法と簡単な使用方法をご紹介いたします。

 

Apple Pay 登録方法

まずiPhoneの設定アプリからクレジットカードの登録をするところからはじめます。

 

設定アプリから「walletとApple Pay」という項目を選びます。

すると次のような画面が出てきます。

 

この画面から「続ける」をタップすると

 

「クレジットカードもしくはプリペイドカード」か「交通系電子マネー」を選べます。

今回は試しにクレジットカードで登録してみましょう。

するとカードの読み込み画面が出てきます。

この枠の中にクレジットカードもしくはプリペイドカードを入れて読み込みます。

読み込みをするとカード番号の部分は自動入力されますので、名前を入れて次に進みます。

その後はカード情報をインターネット上で確認し、確認作業が終われば設定完了です。

 

Apple Payの使用方法

それではここで、登録したApple Payの使用方法をご紹介いたします。

まずは使用できる場所ですが、大きく2点に分けられます。

 

①Suicaが使える場所(Apple PayにSuica登録時)

②Quic Payが使える場所

 

クレジットカードを登録した場合は必然的に②が使える場所を探します。

Quic Payが使える場所は

レジやお店の入り口などにこのマークがあるはずです。

 

このマークがあるお店を見つけたら、いざQuic Pay(Apple Pay)を使うときです!

まず、レジでお金を払う際に「Quic Pay」で支払う旨を伝えましょう。

するとタッチでお金を払うようにお店の方に促されます。

そこでiPhoneの電源ボタンをダブルクリック(素早く2度押してください)をすると

Apple Payの起動画面が出てきます。

 

ここで複数カードを登録している場合は好きなカードが選べます。

 

支払うカードを選んだらパスコードもしくはFaceIDで認証し支払いパネルにiPhoneを近づけてください。

するとレジの機械から

クイックペイ/ と音が鳴ります。少し小さめの音で。

それが聞こえたら支払い完了です。

 

しかもクレジット決済ですが、サインは不要で財布を出し入れする必要も一切なし!

ちょっとコンビニによったり、スーパーに買い物に行った際に使うといつもよりスマートに買い物ができます!

iPhone7以降でしたら利用できる機能ですので、該当機種をお持ちの方はぜひ使ってみてください。