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YSKプラス
2018/03/05

ハンドクリームの選び方

管理者用
お役立ち情報

まだ寒い日が続きますね。

冬は寒さだけでなく乾燥もつらい季節だと思います。

そこで、今回は症状別のハンドクリームの選び方をご紹介していきます!

 

ひび割れ・あかぎれ

かさつき

硬くなった角質

 

ひび割れ・あかぎれ

手の乾燥でお困りの方に一番多い症状ではないでしょうか?

ひび割れ、あかぎれは主に、皮膚の水分や油分が不足していることが原因となります。

そのため、水分や油分を補給できるビタミン系ハンドクリームや保湿系のハンドクリームをオススメします!

ビタミン系ハンドクリームにはビタミンCやビタミンEなどが配合されており、血行を良くする効果や、美肌効果も期待できます!

保湿系のハンドクリームにはヒアルロン酸やセラミド、シアバターなどの保湿成分が含まれているものです。

尿素入りのクリームはしみることがあるので避けた方がいいかもしれません。

かさつき

手だけでなく腕全体、もしくは身体全体のかさつきも気になりませんか?

そんなときは、保湿系のハンドクリームを使ってみましょう!

ハンドクリームだけでは足りないな、と思った時には、化粧水を併用してみるのもいいかもしれません。

お顔のお手入れと同じように、化粧水をつけた後にハンドクリームを塗ってみると、お肌の潤いが持続しやすくなります!

硬くなった角質

かかとやひじなど、角質が硬くなりやすい箇所には、尿素系のハンドクリームがオススメです!

尿素は肌が持つ天然保湿成分の一つで、タンパク質を分解して硬くなった角質を柔らかくしてくれる効果があります。

ただし、若い方や健康的なお肌に使用するのは逆効果!

肌荒れや乾燥を引き起こす原因となってしまう可能性もあるようなので、使い方にはご注意ください。

また、スマホの使い過ぎによる指荒れや手荒れが増えているようです。

季節を問わずケアをすることが大切ですね。

 

 

 

 

【参考サイト】

http://bestchoice.jp/10034

http://teare.jp/handcare/erabikata/