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YSKプラス
2018/07/09

iPhone・iPadとPCで写真やファイルをやり取りする方法

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お役立ち情報

皆さんはiPhoneやiPadのデータをPCに保存する際にどの様に行っていますか?

今回は筆者が利用しているiPhone・PC間のデータのやり取りをご紹介いたします。

 

  1. 難しく考えずにとにかく添付!メールで送る!
  2. USBケーブルがあれば大丈夫!写真や動画ならこれだけでもOK?
  3. 何かと便利?OneDriveやGoogleDriveなどのクラウドサービス
  4. 番外:iOSやmacとデータのやり取りが可能なAirDrop

 

 1.難しく考えずにとにかく添付!メールで送る!

まず初めにご紹介するのはシンプルイズベスト「メールで送る」です。

撮った写真も作成した書類も、当たり前ですがメールで送ることが可能です。

前準備無しですぐにささっと行うのであれば、一番簡単かつ一番早いと思います。

ただし、ファイルサイズが大きい場合やメールが受信出来ない場合は当たり前ですが利用することが出来ませんのでご注意下さい。

 

2.USBケーブルがあれば大丈夫!写真や動画ならこれだけでもOK?

実はiPhone・iPadはPCとUSBケーブルで接続するだけで写真や動画をコピーすることが出来ます。iTunesを使わない為文書ファイルを転送することは出来ませんが、撮り過ぎた写真の整理をするだけならば、この方法で十分対応可能です。

また、特にインストールや難しい設定も必要が無いため普段使わないPCへ写真をコピーする場合にもUSBケーブルでコピーが可能です。

ただし、この方法ではPCからiPhone・iPadへのコピーは出来ませんので一方通行のデータ共有となる点だけはご注意下さい。

 

○手順
①USBでPCと接続するとiPhone側で信頼するかどうか聞かれるので「信頼」を選択

 

 

②PC側で外付けデバイスとして「iPhone」が出てくる

③これを開いていくと画像ファイルや動画ファイルがコピーできます

 

3.何かと便利?OneDriveやGoogleDriveなどのクラウドサービス

最後にご紹介するのはOneDriveやGoogleDriveといったクラウドサービスです。これらは無料で登録ができ、誰でも利用することが出来ます。

何が便利かと申しますと

①     PC、iOS、Androidといったマルチデバイスで利用できる

②     データの共有がアプリ1つで手軽に利用できる

③     ファイルの種類に関係なく共有が出来る

といった点で便利です。

大きいファイルも、写真も書類もどんなファイルでもお互いにやり取り出来るのがクラウドサービスの良いところですね!

 

○使用イメージ(OneDrive)
①PC側

Windows10ならデフォルトでインストールされています。アカウントの設定を行ったら、同期されているファイルだが作成されるので、ドラッグ&ドロップすることでファイルをアップロードすることが出来ます。

②iPhone側

AppStoreからアプリをインストールします。PCで設定したアカウントと同じアカウントで設定をします。

そうすると、PCと同じデータを見ることが出来ます。ここでアップロード・ダウンロードをすることでデータの共有をすることが可能です。

 

4.番外編:iOSやmacとデータやり取りが可能なAirDrop

こちらはWindowsPCでは使えませんが便利なのでご紹介したいと思います。

iOSにはAirDropという近くにいる人へデータを直接送る機能があります。

撮った写真をその場で共有したり、特に複雑な設定をせずともデータを共有出来るのが強みですね。

ただし、設定によっては見知らぬ人からデータが送られてくる場合があります。

時々起きるのが電車の中で見知らぬ人から写真が送られてきたという事例もあったりします。

使い終わったら設定をしっかり元に戻しておきましょう。

 

○手順
①画面下からスワイプしてコントロールセンターを出します。

 

②通信関係のアイコン部分を長押しすると、詳細な設定が出来ます。左下に「AirDrop」が見えます。

③AirDropを選択してAirDropを使えるようにします。

④写真や共有したいファイルを選択してAirDropを使うことで近くにいる他の人にファイルを送信できます。

 

いかがでしたか?データのやり取りが今まで難しいと感じていた方はぜひ試してみてください。