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通信
2019/01/21

インフルエンザ予防

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お役立ち情報

2019年は風邪をひかない!!健康で過ごすと決めた瞬間に体調を崩しました。

最近流行りのインフルエンザではなかったので安心しました。

皆さん気付いてますか?2018年12月24日以降、雨が降ってません。ということは

乾燥していると言う事です!!!乾燥すると風邪ひきやすくなります。

加湿やマスク着用だけではなく、流行りのインフルエンザ予防方法をお伝え致します。

インフルエンザの症状は?

普通のかぜとはどう違うの?

症状を改善するために、注意すべきことは?

 

インフルエンザの症状は?

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。
インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。続く約1~3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります。通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

普通のかぜとはどう違うの?

普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。

症状を改善するために、注意すべきことは?

インフルエンザの症状を改善するためには、体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効です。抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、服用していない場合と比べて発熱期間が1~2日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。

しかし、お薬を服用して熱が下がっても、体内のウイルスがすぐにいなくなるわけではありません! 「症状が改善したから…」といってお薬の服用を途中でやめることで、体内に残っているウイルスが周りの人に感染する可能性があります。

熱が下がったあとも、お薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう。
今年もみなさんがインフルエンザで、苦しまない様に祈ってます。

最後に私が使っているアプリを紹介します。

インフルメーターです。

 アプリでインフルエンザ予防!!